タミヤ GSX1100Sカタナを研ぎ出し

プラモデル

組み立てを進める一方、塗装も仕上げまで持ち込みます。

使い慣れないコンプレッサーを駆使しまして、外装をソリッドのブラックに。

二日ほど乾燥させたらデカールを貼る。

さらに二日後、クリアーを吹いていきました。

使ったのはガイアノーツのEXクリアー。

砂吹きで薄くクリアーを吹くこと数回。

全体をしっとり覆う程度まで吹いて一晩乾燥。

再び全体を覆うように吹くのを三回繰り返して数日天日干し。

シンナー臭さを感じなくなったので、耐水ペーパー2000番で軽く慣らす。

続いて4000番、6000番。

コンパウンド細目、仕上げ目

最後はセラミックコンパウンド。

研ぎ出す前は、ゆず肌気味だったので心配しましたが

どうにか艶が出せました。

サイドカバーも艶々に。

完成後にモデリングワックスを使うと、深みのある色になるはず。

組み立ても最終段階に入りつつあります。

相変わらず接着がはかどりませんが、最後まで気を抜かずにいきます!!

#3 タミヤ GSX1100S刀 {組み立て開始}

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