タミヤ GSX1100S刀のエンジン

プラモデル

思いがけない部分で課題を与えてくる今回のカタナ。

部品の破損や欠品だけでなく

組み立ててみると歪んでいる部品も目に付くようになってきました。

基本となるフレームは強制的に接着して形にしてみましたが

配置していく部分が変形しているのも見えてきました。

なかなか・・・

その都度にうまく誤魔化してしまいましょう。

安易な考えをチラつかせながら、エンジンの組み立て。

本来カタナのエンジンはシルバーですが、セミグロスブラックに。

フランジはメッキを剥がして塗装に変えています。

キャブレターも繋ぎました。

部分的にメッキを残してアクセントに。

インシュレーターのバンドにはミラーフィニッシュ。

良い感じになってきましたが、歪んだフレームに上手く載るのだろうか・・・

ここにきて分かってきたのは、なかなか接着してくれないこと。

速乾性の流し込み接着剤を使っても、乾きが遅く

油断するとポロリと脱落してしまう。

そのため何度も接着し直すという、望ましくない場面がしばしば。

プラスチックの劣化によるものでしょうか・・・

綺麗に作る事より、完成させる事が優先!?

#3 タミヤ GSX1100S刀 {組み立て開始}

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