BMWの車両を作りたい。
そう思い立ったところで浮かんできたのがプラッツの製品。
DTM、GT3といったカテゴリが好きなので
M4のキットに挑戦することにしました。
とはいえ
プラッツのキットは初挑戦。
作りやすさ、デカールの扱いやすさ
完成した格好は果たしていかがなものか!?

まずはピンクサフで下地を。
鋭角な部分が多く、デカールは苦労するかも!?
というビビリが入りつつ
赤く塗装。

複雑な格好だ・・・
相変わらずビビリつつさきへと進む。

怖がっていたデカールは、とても扱いやすい。
説明書だと分かりにくい部分が有りましたが
配置が分かればドライヤーで温めてやると
複雑な形状でも綺麗に馴染んでくれました。

一通り貼り終えてバンパーを仮置き。
最近大きくなり過ぎと言われているキドニーグリルですが
威圧感が有って嫌いではないのです。

ボディに付く灯火類やウインドウ
メッシュの貼り付けなどを終えて、いよいよ合体。

エグい!!
タミヤ製メルセデスGT3の強面も凄いが
BMWも顔面凶器。

リアまで後続車にプレッシャーを与えるような恐ろしさ。

はじめてのプラッツ。
これまで作ってきたメーカーさんの物とは違った作り方だとか
説明書では分かり難かったり
おさまりが悪く、調整が必要になる部分も有りましたが
完成した姿は格好良くて
もう一台確保してあるアウディも
作るのが楽しみになるキットでした。


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